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Mt.Fujiイノベーションキャンプ2019 イノベーティブビジネスプランコンテストの結果発表

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Mt.Fujiイノベーションキャンプ2019 イノベーティブビジネスプランコンテストの結果を発表致します。 【始動部門 アイデアコース】 1位 栗原真希「是非ご支援ください」(ユーザー同士で難病の情報交換ができるサービス) 2位 松澤光希「山梨の採用サービス」 3位 蔵本優里奈「親子理解プログラム」 【始動部門 ビジネスコース】 1位 SPRING OF FASHION/保坂忠伸「2択で簡単に質問できる意思決定ウェブサービスwhich」 2位 フロッグカンパニー株式会社/會田昌史「今日あなたは目撃者 CarSafe ワッミター 実録24時~捜査最前線スペシャル~」 3位 Tryca GO(トリカゴ)/安孫子眞鈴「米粉グミによる生活習慣病の予防!」 【協創部門】 1位 アルステクネ ・イノベーション/久保田巖「The Grate Wave Project」 2位 Farmers Agency/西川幸希「農家お助けシステム neighbor」 【アントレプレナーシップ賞】 保坂忠伸

\参加者の声!CAN EAT 田ヶ原絵里さんからメッセージ/

イノキャンまで残りわずかとなりました。 今回は、前回の 始動部門ビジネスプランコース最優秀賞を獲得した田ヶ原絵里さんからメッセージをいただいたいます! ありがとうございました。 ーーーー 題名) 食制限対応!スマホでダイレクトオーダーシステム 内容) アレルギー等による食制限を事前に登録し、飲食店のメニューから食制限に合った料理を絞り込み、厨房に直接注文するシステムの構築 ーーーー ▷イノベーションキャンプをいつ知りましたか? 2018年の5月~6月頃 ▷申し込み当時、何をしていましたか? 大企業の中の新規事業開発部門として、企画の仕事をしていました ▷参加する前の心境を教えてください! 「えっ、参加者がお金を払うの…?!しかも、ちょっと高くない??」が、正直なところでした。笑 ただ、この頃は自分の新規事業の答申が上手く通らなくてフラストレーションを抱えていて、色々なビジネスコンテストでブラッシュアップをしてみたいと思っていたので、チャレンジすることにしました。 ▷イノベーションキャンプ期間中の様子を教えてください。 1日目は全く雰囲気がわからなかったのですが、参加者よりメンターのほうが人数が多いことを知り、色々勉強できるチャンスなのかな、と思いました。自分の事業について知ってもらい、ヒアリングをさせてもらって、自分の想定していた課題と解決策が間違っていることをじっくりと知ることができました。2日目のプレゼンはボロボロでしたが、予選はギリギリ通過して、更なるブラッシュアップ(それこそ睡眠もご飯も惜しいぐらい)をして、素晴らしい賞をたくさんいただくことができました。メンターのみなさんも、必死にやっている様子をよく見てくださったようで、温かいお声がけがたくさんあり嬉しかったです。 ▷参加した後の心境の変化を教えてください?また何か大きく変わったことはありますか? 参加する前と後では、ガラッと違うアイデアになりました。また、人前で発表したことで自分が伝えたかったことと、相手が知りたいことを整理することができて、他のビジネスコンテストでも好成績を収めることができました。また、ここで得たメンターネットワークのおかげで早い段階で大企業と提携の相談ができたり、海外に行って市場調査をするチャンスもいただけました。最初の参加費用をケチっていたら、絶対に...

イノキャン最終日コンテスト観覧申込み受付

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9月13日(金)から9月15日(日)でMt.Fujiイノベーションキャンプ2019が実施されます。 15日の最終コンテストは、観覧が可能になります。 日時:2019年9月15日(日)9:30開場、10:00開会、17:00終了予定 会場:やまなしプラザ (〒400-0046 山梨県甲府市丸の内1丁目6−1) ※駐車場はやまなしプラザの地下駐車場やお近くのコインパーキングをご利用ください。 観覧料:無料 申込み方法:以下のフォームよりお申し込みください。 申込み期限:2019年9月12日(木)15:00 お申し込みフォームはこちら: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeL7ATZmLpOIOtvghFlXUvJEn7yLjk5WViXr18GL2XYqXf9ZA/viewform

応募受付期間追加のお知らせ

8月22日15:00にイノベーションキャンプの二次募集を締め切らせていただきました。 これまでに出たキャンセル分チームの再募集のため、応募受付期間を下記の通り追加致します。 ご検討中の皆様のご応募をお待ちしております。 <応募受付期間の追加> 2019年8月23日(金)〜8月30日(金)15:00 イノキャン2019申込み案内ページはこちら http://y-startup.org/2019/entry.html

\参加者の声!ーコークッキングの川越社長よりメッセージです/

\参加者の声!ーコークッキングの川越社長よりメッセージです/ イノベーションキャンプには、2015年、2017年に参加しております! ー イノベーションキャンプをいつ知りましたか? 2015年8月です。 ー 申し込み当時、何をしていましたか? 山梨県富士吉田市でカフェ・レストラン ー 参加する前の心境を教えてください! いっちょかましたるか!という強い想い。 ー イノベーションキャンプ期間中の様子を教えてください。 ほぼ寝ることができず、作業漬けの毎日。 ー 参加した後の心境の変化を教えてください?また何か大きく変わったことはありますか? 起業するぞという、大きな一歩を踏み出すきっかけになりました。 ー 最後に、参加を検討している方々に一言よろしくお願いします。 参加して無意味なことは一切ないと思います。世界を変えたい、社会をアップデートしたいという強い意志・想い・怒りをぶつけてみてください! 川越さん、ありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたします! 【会社プロフィール】 株式会社コークッキング https://www.cocooking.co.jp/ 日本初のフードシェアリングサービスTABETEを運営

イノキャン参加者の声【中学生高校生編エレパ(1)】

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イノキャン参加者の声【ライカーズアカデミア編エレパの章(1)】 何回かに渡り掲載します!! こんな心境だったんだ・・と思っていただければ幸いです。 ──本日より、昨年の始動部門、中学生・高校生にして初出場、初入賞を果たした「エレパ※ライカーズアカデミア所属」の3人にお越しいただき、当時の様子などを聞いていきながら、今年参加者の不安を少しでも解消できればと思っています。 それでは、エレパのみなさま、塩島先生よろしくお願いします。 エレパ・塩島先生:よろしくお願いします。 ──イノベーションキャンプをいつ知りましたか? あみさん:ちゃんと知ったのは、一ヶ月前です。塩島先生が、「お前ら、イノベーションキャンプ出るからな」といったことがはじまりです。 たくまさん:塾なのに、なんかすごいポスターはってあるなって思っていたんだけど、まさか本当に出るとはね・・・。 ──申し込み当時は何をしていましたか? あみさん:山梨県の森林環境部森林環境総務課が行なっていた、山梨水ラボプロジェクトに採択され、ホタルと水の関係を調べていました。そして、ホタルマップを3Dプリンターでつくり、ホタルの光をLEDで再現するために、プログラミングを学んでいました。 ──当時は、中1、中2、高2、高3でしたよね?参加する前の心境はどうでしたか? あみさん:自分たちの出したアイデアが漠然としすぎていて、こんなんでいって大丈夫なのかなぁって。 かれんさん:大人の中に中学生がポーンっといるってのも、んー、なんだろ、不安だったし、怖いだろうなぁって思っていました。 たくまさん:でもさ、大企業の人もくるからって言ってたから、楽しみだったよね? あみさん:え?不安でしょ。こんなプランを大企業の人にみせんの?って かれん:ワクワクもしたけど、正直行きたくなかったよ・・・・。 ──イノベーションキャンプ期間中の様子を教えてください。 あみさん:私たち、金曜日は、学校だったんで、あとから行ったんですけど、行ったら大企業の人ばっかで、戸田さんに言われるがまま、挨拶回りに連れて行かれました笑 名刺と顔が一致しないくらい回りました・・・・。 かれんさん:そこで名刺の渡し方を学びました。相手の方に自分の名前をむけつつ、にこやかスマイルで!あ...

イノキャン参加者の声!第1弾【ライカーズアカデミア編】

イノキャン広報部から一言 2018年のイノキャンでは、なんと塾の講師とその生徒で構成されたチームがそれぞれ参加しました! 生徒チームは、4人構成で、中学1年生、中学2年生、高校2年生、高校3年生で、イノキャン出場者最年少記録を叩き出しました! その名も”エレパ” そして、塾の講師の方は、協創部門で優秀賞(最優秀賞はありませんでした)、そしてそのエレパは、始動部門で優秀賞でした。 今回は、その”エレパ”が所属するちょっと変わった学習塾「ライカーズアカデミア」の代表取締役CEOの塩島諒輔さんの、インタビューブログです。 エレパじゃないのか!!と思ったかもしれませんが、エレパはまた次回・・・・ 今回は、2018年のイノキャンに参加した株式会社ライカーズアカデミアの取締役CEOの塩島諒輔様からの一言メッセージです。 ──イノベーションキャンプをいつ知りましたか? 塩島:2018年は、2017年のリベンジということで参加しました。2017年に参加したイノキャンは、お世話になっていた方からの紹介で、自分のビジネスプランをまとめることを目的に参加しました。だいたい4カ月前に知り、そこからビジネスプランを考えて、STERRAにいる戸田さんに話をしに行って参加することを決めた感じです。 いや、別にだまされた訳ではありません。 ──申し込み当時何をしていましたか? 塩島:当時、24才で、個人事業主で学習塾を経営していました。ただ、「学校教育では学べないようなことを教える学習塾」として、文武両道をうたったり、県内の高校生バンド(高校生総勢100人くらい)と甲府駅北口の広場で一日ライブを企画したりと、色々なことをやっている塾でした。 当時は、全然ビジネスとかは全く意識していなく、生徒数×月謝の収入源で、生きていました。 ──参加する前の心境はどうでしたか? 塩島:どんなものなのかを全く想像できなかったので、特に緊張も何もしていなかったのですが、イノキャン前に参加した、イノベーションサロンに出てみて、場違い感を突き付けられました。こんな世界があるのか・・・・・と、愕然としました。その時にメモを取っていたノートがあるのですが、 オープンイノベーションをあとで調べる。 オープン→開ける...